ネットサーフィンにはまる
「年金・月21万円の海外2人暮らし」
同じお金を使うなら・・・海外で暮らせばリタイア後が
こんなに楽しい。と

綺麗な装丁のその本には心を突き動かす帯が張られていた。
年金はあてにならないこのご時世だけど・・・。

著者が同じ郷里出身だったこと。
価値観が近いように感じられたこと。
私の好きなハワイとタイについても滞在記が書かれていること。

吸い寄せられるように購入し次の日の仕事の準備もそこそこに
一気に読んだのは約3年前。

その日からムズムズ心が動き始め
いつか著者のような生き方をしよう。と心に暖めては
ウキウキ・・・。
不思議な状態が続いた。

「パパ、私達もこんな風になりたいね。」
「そうやね。俺は、かあかより(息子が私をこう呼ぶため)
 早く仕事を退職して南の島の海辺でハンモックするからね。」
「@@;」
彼は時々そんなことを言って笑わせてくれていた。
主人とは同業者同期採用15年間共働きで暮らしてきていろいろと
感謝してます。

いろんな生き方があっていいんだ。
著者の生き方に強く触発されました。
漠然とした想いは膨らめど、
まさかハワイにコンドを購入するなんて
やっぱり夢は夢だよなあ〜。
と思ってました。


心を突き動かす本との出会い














































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