またまた、魂揺さぶられたい病(笑)が
ウズウズする季節。
2002年7月。
実家の母から
「○○会社のチラシに、ハワイ格安チケットの
案内が入ってるけど見た〜?
先着○○人限りらしいから、
もうダメかもしれないけど
聞いてみてよ〜!
以前観光はしてるから今回はいいでしょう?
それにコンドミニアムの物件も
見てみたいわね。今回はこれがメインよね。
あなた達探してるんでしょう?
私も少し援助させてもらうわね。」
ああ。なんて嬉しいことを言ってくれるんでしょう。T0T
・・・とその時は思いました。
しかしその後意外な展開に・・・
コンドオーナーの先輩達のHPで知ったハワイで
不動産業を営まれている
センチュリー21 All Islandsのたか子さんに
「ワイキキコンド探してます。予算は○○万ドル程度。
ほとんど知識がありませんが大丈夫でしょうか?」
と送るとすぐ
「購入の目的、その他を尋ねるいくつかの質問」と、
「大丈夫です。お任せ下さい。」というメッセージを頂いた。
その後何度もやりとりをする中で、
日本語で何でも尋ねられる安心感と、
すぐ対応して下さるたか子さんの誠実さに
現地で早くお会いしたくなりました。
そしてハワイへ向け出発。
私達は家族、実家の母、私の叔母夫婦と大所帯だったので
現地でミニバンを借り、たか子さんとホテルのロビーで
待ち合わせをしました。
わ〜お!!
すんごい美人、そしてご主人のパトリックさんもご一緒。
ミニバン(7人乗り)を借りる事を伝えてなかった為、
ご心配され、白いベベベベンツ(^^;
での登場でした。
なんて素敵なお二人・・・・。
うっとり〜。あへ〜。となってる私にたか子さんは
「今日はた〜くさん回りますね。
途中で何かありましたらご遠慮なく言ってくださいね。」と。
イリカイとマリーナ、モンテビスタ、ツインタワー、
シャトーワイキキ、バニヤン、サンセット
他約4時間位かけて回りました。
どこもそれぞれ特徴があって素敵でした。
「こちらに滞在中銀行口座を開設しておくと
後がすご〜く楽なので明日、銀行を紹介します。」と
たか子さんのありがたいお言葉。
翌日バニヤンのすぐ近くの
セントラルパシフィックバンク(CPB)の
waikiki branchへ行きました。
約束の時間に銀行に着くとたか子さんが
紹介してくれた
大変優秀な担当の方(日系女性)が2人待って
くれていました。
口座開設、キャッシュカード発行の手続き、
不動産購入のオファーに使う
タイトルギャランティー用の仮の小切手もすぐ
その場で用意して下さいました。
現地で口座開設するのに必要なものは、
パスポートと現金だけ。
横で見ていた息子も自分の口座を
作りたいとのことで
お小遣いを入金して開設実現。
銀行で用事を済ませ、車を飛ばし
たか子さんの事務所へ。
結局全員が気に入った
バニヤンにオファーを入れて帰途につきました。
たか子さんとの出会い

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