○○様。おめでとうござます。
とうとうワイキキ コンドオーナーの仲間入りです!
翌々日、朝、パソコンのメールをチェックすると
な〜んと嬉しいメッセージ!!
「エスクローを本日開始いたします。
オリジナルの契約書を今朝郵送しましたので4〜5日で
届くと思います。
早速、開設した口座から、追加内金の$4000を
エスクローに入金する御指示を
セントラルパシフィックバンクへお願いします。
滞在中に銀行口座開設しておいて
本当に良かったですね。
今後がとても楽になります。
本当におめでとうございます。」
たか子さ〜ん。ありがとう。
TOT(泣いている)。
でも「ワイキキのCPBへどうやって連絡する?
パパ、電話してね。」
「俺、もう出勤しないと間に合わない。」(^^;
「まだ、20分以上あるじゃない。」
「かあか、やってよ。ね。ね。」
「W大が泣くよね〜。英語単位取ったんでしょう?」
いつも俺は英語ペラペラと威張っていたのは何?
いつも英語がうまく伝わらなくなると
どんどん大きな声になり
最後はあちらの方に「what?」「what?」を繰り返され
結局私のつたない英語にバトンタッチ・・・
すると今度はあちらのいうことが部分的には分かるが、
それを頭の中でつなげていく作業が必要になり
推測も入れないと決定的な全容がつかめない。
こんな両親と外国の方との情けないやりとりを見て
息子は英語を習いに行くと自分で言いだし
毎週せっせと通っている。
英語学習のすばらしい動機付け。・・・・ではなく(^^;
実際この朝本当に困っていた。
恐る恐る私が電話。
すると、まず案内の英語メッセージがすんごいスピードで
流れるが、ドキドキも手伝いうまく聞き取れない。
また、自信のないままそうであろう次の指示ナンバーを
押し、また次の指示に従う。
しばらく待つと、
「Hello!May I help you?」・・・やっぱり英語。
「This is####. I'm calling from JAPAN.
Can I speak to ○○?」
「Sure. hold on. Are you ○○’s customer?」
「Yes.」
と言ったと思う。
遠くで夫がじっと見ている。
そして、担当の○○さん登場。あへ〜。
やっと、エスクローの入金依頼を完了させたのでした。
たったこれだけのやり取りで〜と笑われそうですね。
たったこれだけが、その日のエネルギー全部消耗!
「かあか。お疲れさん。行って来ます。」
と愛想笑いで手を振る夫を放心状態で見送る私でした。
エスクローへの入金騒動

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